慶大が練習納め 大久保監督は新4年生に期待「まとまりある」

[ 2017年12月17日 13:53 ]

練習を納め、来季への飛躍を誓った慶大の河合主将(中央)、左腕・佐藤(左)、柳町
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 今秋東京六大学リーグを7季ぶりに制した慶大が17日、神奈川県横浜市の日吉グラウンドで年内の練習を打ち上げた。

 最後のシャトルランは学年代表によるジャンケンで勝った順に終わるなど笑いがたえない和やかな雰囲気。楽天にドラフト2位で指名された岩見雅紀外野手ら、特に野手のレギュラーが多く卒業する。大久保秀昭監督は「新4年生は人数が少ないけれどここまで関わった中で一番まとまりがあるのではないか。仲間意識をちゃんと持っている代なので、うまく機能してくれれば」と期待を寄せた。

 来季は秋春連覇がかかるが、河合大樹主将(関西学院)は「プレッシャーは感じずに、勝つためにやるだけです」と力を込めた。

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