ハム・ドラ7宮台、無事に東大卒業 大谷に「お会いできたら」

[ 2017年12月17日 05:30 ]

野球報道写真展を見学した宮台は六大学野球時代の写真にサインを入れる
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 祝・卒業!日本ハムのドラフト7位・宮台(東大)が、今月11日の成績発表で卒業に必要な90単位を取得したことを明かした。「(法学部は)卒論はないのでこれで確定。胸を張って“東大卒”になります」。現在は東大グラウンドで週6日、1日約7時間の練習中。ブルペン投球も行うなど野球集中モードに切り替わっている。

 来年1月上旬に入寮予定。鎌ケ谷で新人合同自主トレに臨むが、エンゼルス移籍が決まった大谷が練習する際に顔を合わせる可能性がある。「お会いできたらうれしい。聞きたいことはいっぱいあるし、遠くからキャッチボールを見るだけでも勉強になる」と、対面を心待ちにしている。

 東大卒からプロの世界へ。栗山監督は、名門エール大卒のカブスのセオ・エプスタイン球団本部長を引き合いに「宮台君も使命を背負っている」と、プレーはもちろん左腕の将来にも期待を寄せている。宮台も「まずは野球を頑張って、監督の期待に応えられれば」と力を込めた。 (鈴木 勝巳)

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