阪神・秋山“凱旋登板”に意欲 故郷・松山で「投げられたら」

[ 2017年12月11日 07:52 ]

阪神・秋山
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 阪神・秋山拓巳投手(26)が10日、香川県高松市で行われたイベントに参加し、故郷・愛媛での凱旋登板に意欲を燃やした。

 「今日も(愛媛の人がイベントに)来てくれていたので。投げられたらいいと思う」

 来年4月24日からのヤクルト2連戦は、ビジターゲームながら松山・坊っちゃんスタジアムで開催が予定されており、西条高時代から慣れ親しんだマウンドでの登板を力強い視線で見据えた。

 プロ入り後も12、13年に愛媛での公式戦はあったが、秋山自身は1軍におらず登板はかなわなかった。今季はチーム最多12勝を挙げ、金本監督からメッセンジャーとともに来季の開幕ローテーション入りを確約されているだけに、絶好のチャンスともいえる。

 9日に兵庫県姫路市で行われた野球教室では「“野球王国”を復活できるように盛り上げていきたい」と強い“故郷愛”も口にした。進化を遂げた右腕が胸を張って、凱旋登板へ向かっていく。

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