元巨人の辻内氏 女子プロ野球・アストライアの監督に就任

[ 2017年12月11日 20:28 ]

辻内祟伸氏
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 日本女子プロ野球リーグは11日、来季の各球団の指揮官などを発表。埼玉アストライアの監督には元巨人投手の辻内崇伸氏(30)が就任した。

 辻内新監督は、公式サイトを通じて「不安はたくさんありますが、今年女王を奪還した勢いを止めることなく、福留ヘッドコーチと大山チーフコーチと一緒に力を合わせ、最強のアストライアをつくっていきます。そして女王連覇を目指して頑張っていきます」とコメントした。

 辻内新監督は大阪桐蔭から05年高校生ドラフト1巡目で巨人に入団。1軍での登板はなく、13年限りで現役を引退した。14年から女子プロ野球の指導に携わり、今季は埼玉でヘッドコーチを務めた。

 また、京都フローラの新監督には元オリックス投手の川口知哉氏(38)が就任。川口氏は平安から97年ドラフト1位でオリックスに入団し、04年限りで引退。昨年から兵庫ディオーネのヘッドコーチを務めており、「ヘッドコーチとして優勝を経験出来たことを生かし、来シーズンは京都フローラの監督としてチームを引っ張っていきたいと思います」と話した。

 元オリックスの松村豊司氏(38)がレイアの監督に就任することも発表され、4チームのうち3チームの監督がプロ野球出身者となった。

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