選手会 契約更改交渉のさらなる改善を

[ 2017年12月8日 05:30 ]

労働組合・日本プロ野球選手会定期大会 ( 2017年12月7日 )

握手する西武・炭谷新選手会長(左)と楽天・嶋前選手会長
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 定期大会では、契約更改交渉のさらなる改善を求めていくことを決議した。

 今オフから、選手に対して年俸額の事前通知がスタート。「成果は得られたが、より充実した更改交渉にしたい」(森忠仁事務局長)と、さらに選手の声を集めて来オフに向けて改善点などを議論する。また、一般社団法人・日本プロ野球選手会の大島洋平理事長(中日)は再任。来オフに向けて「幼稚園への訪問を計画を立ててやっていきたい」と話した。

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