侍ジャパン女子代表トライアウト 橘田監督「収穫のある4日間だった」と手応え

[ 2017年12月3日 18:40 ]

 大会6連覇が懸かる「第8回WBSC女子野球ワールドカップ」(来年8月、米国)に出場する侍ジャパン女子代表は、都内で関東地区トライアウト最終日を行い、53人が参加。橘田恵監督や、同代表のヘッドコーチを務める阪神の木戸克彦球団本部部長ら首脳陣が選手のプレーに目を光らせた。

 11月の関西地区トライアウトに参加した41人と合わせて計94人のアマチュア選手の中から来年1月に20人を選出。さらに女子プロ野球選手数人が選ばれ、来年2月末から強化合宿を行う。橘田恵監督は関西、関東で行われた計4日間のトライアウトを振り返り「東(関東)はバッテリーの質が高く、西(関西)は野手のスピード感と元気があった。両方足すことによっていいチームに仕上がると思う。収穫のある4日間だった」と手応えをつかんだ様子だった。

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