レンジャーズGM「自信ある」 大谷側に「宿題」の回答を提出

[ 2017年11月29日 10:39 ]

日ハム・大谷
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 米大リーグ、レンジャーズがメジャー移籍を目指す日本ハムの大谷翔平選手側に、入団した場合の適合性や利点などを説明した書面を提出した。28日、球団公式サイトにはダニエルズ・ゼネラルマネジャー(GM)の「何年も取り組んできた課題だ。自信はある」とのコメントが報じられた。

 大谷の代理人ネズ・バレロ氏は全球団に対し、投手や野手としての評価から球団施設、本拠地の文化的魅力、起用方針など7項目について書面で説明するよう「宿題」を課した。日本語と英語で「可能な限り早く」の返答を求めている。

 レンジャーズは大谷を含むドラフト対象外の25歳未満の外国人選手に使える契約金の枠が30球団最多の353万5千ドル(約4億円)。

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