来夏大阪大会は南北2地区で 大阪桐蔭&履正社が同地区に

[ 2017年11月29日 05:30 ]

 大阪府高野連は28日、来夏に100回を迎える全国高校野球選手権大阪大会を南北2地区で実施し、各優勝の2校が甲子園に出場すると発表した。南北の地区割りは80、90回大会同様で、大阪桐蔭や履正社は同じ北地区で戦う。

 大阪桐蔭がある大東市を南地区へ振り分ける原案もあったが、浅田建会長は「強い弱いは関係なく、公平性や平等性を重視しました」と説明した。11月28日現在の加盟校数は189校で北地区が92校、南地区が97校。

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