来夏甲子園、神奈川は「南北」で2校出場 記念大会に強い横浜は南に

[ 2017年11月24日 20:14 ]

80回大会決勝でノーヒットノーランで京都成章を破り優勝を決め、小山良男捕手(左)と抱き合って喜ぶ横浜の松坂大輔投手
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 第100回の記念大会を迎える来年夏の全国高校野球選手権大会について、記念大会の特例により通常の1校から2校へ出場校が増える神奈川大会は県内を南北に分け「南神奈川大会」と「北神奈川大会」として開催することが24日、決まった。

 来年度の県高野連加盟校は194校の予定で、南神奈川が96校、北神奈川が98校。1998年の第80回大会は東西に分け、東神奈川代表だった横浜が松坂大輔投手を擁してセンバツに続いて春夏連覇を達成。2008年の第90回大会は南北に分かれ、南神奈川から出場した横浜がベスト4、北神奈川から出場した慶応がベスト8入りを果たした。

 南北に分けるのは第90回大会と同様。南神奈川には今夏2年連続17度目の甲子園出場を果たした横浜、09年代表の横浜隼人のほか、日大藤沢、鎌倉学園などが入り、北神奈川には15年夏に全国制覇を果たし今夏準優勝の東海大相模のほか、12年代表の桐光学園、08年代表の慶応などが入った。

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