ロッテ・田中が引退 京大時代に内定の三井物産に就職

[ 2017年11月23日 05:30 ]

現役引退を発表したロッテ・田中
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 京大出身初のプロ野球選手として14年のドラフト2位でロッテに入団した田中英祐投手(25)が22日、現役引退を発表。来年4月から大手商社の三井物産へ就職することを決めた。球団を通じて「3年間はつらいことの方が多かったですが、悔いのない日々を送った。これからは世界中の挑戦し続ける人のためになるような仕事ができれば」とコメントした。

 1軍登板は1年目の2試合だけで故障などに苦しみ、通算0勝1敗、防御率13・50だった。今季限りで戦力外通告を受け、球団からはフロント入りを打診されたが、京大時代に内定を受けていた同社に再チャレンジ。再び内定を得た。

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