1番京田、2番源田の「デンデン」コンビ無安打、ともに「何もできなかった」

[ 2017年11月17日 00:38 ]

ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017   日本8―7韓国 ( 2017年11月16日    東京D )

<日本・韓国>9回1死満塁、京田が四球を選び押し出しで同点に
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 「デンデン」コンビは無安打に終わり、悔しい船出となった。

 京田は1番、源田は2番で先発出場。しかし、ともに4打数無安打1四球と快音は響かなかった。

 それでも源田は3回2死から四球を選び出塁すると、近藤の二塁内野安打で三塁まで進塁。これが二塁手のパク・ミンウの悪送球を誘い、一気に本塁に突入し、ヘッドスライディングで先制点を呼び込んだ。「(本塁は)行けると思って行った」と振り返った。

 一方の京田は3―4の9回2死満塁から押し出し四球を選び、土壇場で同点に持ち込んだ。

 ただ、2人とも無安打という結果に京田が「今日は何もしていないです」と悔しさをにじませれば、源田も「今日はチームに何も貢献できなかった」と口をそろえた。

 セ・パ両リーグの新人王筆頭候補である「デンデン」コンビの活躍が次戦・台湾戦の鍵を握りそうだ。

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