星野副会長べた褒め ドラ1近藤を「自分が指導したい」

[ 2017年11月16日 05:30 ]

山下スカウト(左)から帽子をかぶせられ笑顔の近藤
Photo By スポニチ

 楽天のドラフト1位・近藤(岡山商大)が「2代目燃える男」になる。岡山市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金8500万円、年俸1500万円で合意した。背番号は12に決まり「1年目から12を超える勝ち星を挙げられるように頑張りたい」と意気込んだ。

 広島出身で岡山商大に進んだ152キロ右腕。岡山出身の星野仙一球団副会長は前日に岡山県庁で県スポーツ顕彰の式典に出席した際に「梨田監督を押しのけてでも、自分が(近藤を)指導したい」と語るほどほれ込んでいる。その発言を伝え聞いた右腕は「(副会長のような投手に)なりたいと思います。打者に向かっていく闘志を見ていただきたい」。感情をむき出しにして打者を打ち取る星野スタイルを受け継ぎ、勝ち星を重ねる。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年11月16日のニュース