1メートル93 渡嘉敷来夢が侍J戦で始球式「緊張したけど、すっきり」

[ 2017年11月16日 19:45 ]

始球式に登場したJX−ENEOSの渡嘉敷来夢
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 女子バスケットボール日本代表の不動のセンター・渡嘉敷来夢が「アジアプロ野球チャンピオンシップ」の開幕戦・日本―韓国戦(東京ドーム)で始球式を行った。所属するJX―ENAOSのユニホーム姿でマウンドに上がると、1メートル93の長身からノーバウンドで見事なストライク投球。「緊張したけど、すっきりした」と胸をなで下ろした。

 バスケットボールを始めたのは中学校で、小学生時代は走り高跳びで全国優勝した陸上と平行して、小2から4年間は少年野球チームに所属していたという。前日に20球ほどの投球練習を行い、登板前にはJX―ENEOSの元野球部員からアドバイスももらって臨んだ。自身も東京五輪に向け、世界が相手。「同じプレーヤーとして目指すところは一緒。いい経験ができた」と笑顔だった。

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