韓国・宣銅烈監督 日本の機動力封じる クイック投法で対抗

[ 2017年11月16日 05:30 ]

気合十分の日本・稲葉監督(左)と台湾・洪監督(中央)、韓国・宣監督
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 中日の抑え投手として活躍した韓国の宣銅烈(ソン・ドンヨル)監督は侍ジャパンの機動力封じを掲げた。

 先発にはクイック投法のタイムが最も速いという張現植(チャン・ヒョンシク)を指名。「一番速いスライドステップの投手を選んだ」と明かした。野手はコンタクトに優れスピードのある選手をそろえた。従来の長打力頼みのチームカラーとは違った編成で、オーバーエージ枠は採用していない。

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