女子プロ野球入団テストで台湾から3選手合格 代表経験者も

[ 2017年11月16日 05:30 ]

シェー・ユー・イン投手
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 日本女子プロ野球リーグの入団テストが京都・伏見桃山球場で行われ、台湾から受験した3選手のほか、合格者7人とアカデミー生1人が決定した。

 テストは今月9、10日に行われ、台湾出身初の女子プロ野球選手として内定合格したのは、シュー・ユー・イン投手(24)、シェン・ジャー・ウェン外野手(22)、ソ・ヂェン・チー外野手(25)の3選手。シュー投手は投手、打者としてパワーとうまさを兼ね備えた実戦派の選手。シェン外野手は強肩強打でクリーンアップ候補で、台湾女子代表の経験があり即戦力候補だ。

 ソ選手は球速112キロで遠投70メートルと強肩の持ち主で、パワフル打撃も魅力的だ。

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