星槎道都大 北海道勢初の全国制覇ならず…福田「もう一度」

[ 2017年11月16日 05:30 ]

明治神宮野球大会最終日・大学の部決勝   星槎道都大0―3日体大 ( 2017年11月15日    神宮 )

<星槎道都大・日体大>5回途中降板の星槎道都大先発・福田
Photo By スポニチ

 星槎道都大は北海道勢として初の決勝進出も、快挙はならなかった。3年生左腕の福田が、5回に日体大3番・船山に甘く入った直球を先制の左越え2ランを浴びて降板。「失投です。実力不足」と唇をかんだ。

 北海道のアマ野球で、唯一全国優勝がないのが大学世代。山本文博監督は「北海道のレベルを全国に見せられた」と話した。大学に専用グラウンドはあるが、ナイター照明はない。恵まれた環境ではないが、福田は「もう一度ここに戻ってくる」と誓った。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年11月16日のニュース