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広島・新井 現役続行宣言 来季41歳「もう1年頑張ろうと」

生徒から花束を受け取る新井
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 広島・新井貴浩内野手(40)が11日、改めて来季の現役続行を明言した。母校・広島工の創立120周年記念行事の一環として「トークショー」を実施。全校生徒には知らされておらずサプライズ登場となり、歓声と拍手が止んだ後、口を開いた。

 「来年41歳になりますが、もう1年頑張ろうと思います。早く辞めろと言われないように頑張ろうと思います!」

 10月24日にDeNAとのクライマックスシリーズファイナルステージ敗退後、公の場に姿を現すのは初めて。敗退決定直後の進退を問う質問には「終わったばかりだからまだ…」と言葉を濁していた。

 「やっぱり日本一になりたい。自分が代打で行ったりしたときに、すごい声援を送っていただいている。大きな声援に応えるためにも、まだまだ体にムチを打って頑張らないといけない」

 今季は33年ぶりの日本一を目指してリーグ連覇を果たしながら、日本シリーズには進出できなかった。悲願を果たすべく、大ベテランはまだまだチームに貢献する覚悟だ。

 現在は例年同様に、広島市内のトレーニングジムを中心にウエートトレーニングを行う日々。16日から始まる大分県湯布院町でのリハビリキャンプに向け「体をバキバキにして行こうと思う」と腕をまくった。プロ20年目を迎える来季に向け、チーム最年長の心はすでに燃えている。(柳澤 元紀)

[ 2017年11月12日 05:30 ]

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