ソフトバンク 2年ぶり8度目日本一 川島V打!延長11回サヨナラ勝ちで決めた!

[ 2017年11月4日 22:57 ]

SMBC日本シリーズ第6戦   ソフトバンク4―3DeNA ( 2017年11月4日    ヤフオクD )

サヨナラ勝ちで2年ぶり日本一を決めたソフトバンクの選手たち
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 プロ野球のSMBC日本シリーズ(7試合制)は4日、ヤフオクドームに舞台を移して第6戦が行われ、3連勝後に2連敗を喫していたソフトバンクがDeNAに4―3で延長11回サヨナラ勝ち。2015年以来2年ぶり8度目の日本一に輝いた。

 ソフトバンクは2―3で迎えた9回に内川が起死回生の同点アーチを放ち、3―3で迎えた延長11回、連続四球などで築いた2死一、二塁から川島が右前へサヨナラ打を放った。守護神・サファテが1点ビハインドの9回から異例の3イニングを投げ、勝利投手となっている。

 クライマックスシリーズ(CS)で阪神、広島を連続撃破し、セ・リーグ3位から”下克上”で勝ち上がってきたDeNAは5回に1度は逆転したが、9回に登板した守護神・山崎康が1点リードを守れず。最後は7番手・三上が力尽きて1998年以来19年ぶり3度目の日本一はならなかった。

 ソフトバンクは2―3で迎えた9回、この回から登板したDeNA守護神の山崎康から4番・内川が左越えへ起死回生の1号ソロを放ち、土壇場で同点。今シリーズ初の延長戦に突入すると、3―3で迎えた11回、前の回から登板していたDeNA6番手・エスコバーから連続四球を選んで1死一、二塁。ここでマウンドは7番手・三上に代わったが、2死一、二塁としてから川島が右前へサヨナラ打を放った。

 DeNAは先発した左腕・今永が7回0/3で109球を投げて先発全員から11三振を奪い、2安打2失点と好投したが、報われなかった。

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