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由伸巨人 ID強化へ 「トラックマン」分析担当部門を新設

東京ドームに設置されている「トラックマン」
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 巨人がスコアラーで構成する戦略室に、高性能弾道測定器「トラックマン」の担当部門を新設することが3日、分かった。東京ドームなどに今季導入した同機器を、最大限活用する体制を組む。

 宮崎での秋季キャンプ中の宿舎では2日、首脳陣に同機器の講習があった。高橋監督は「話を聞いた中でも、生かせたらなというものがあった」。投球や打球の回転数、角度、飛距離などのデータを、今季一年間かけて貯蓄。来季は数値の裏付けから、具体的な戦術を立てることができる。投手ではリリースポイントの変化も数値化。肩肘の故障に直結する要素で、今季と比べることで故障を未然に防ぐことができる。「どう生かし、どう使うかっていうところ」と指揮官。最先端の分析機器を活用するID化で、4年ぶりリーグ制覇を目指す。

[ 2017年11月4日 09:05 ]

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