元巨人・キャプラー氏 フィリーズ監督に就任「優勝トロフィーもたらしたい」

[ 2017年11月3日 10:25 ]

フィリーズの監督就任会見に臨んだゲーブ・キャプラー氏 (AP)
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 フィリーズは2日、本拠地シチズンズバンク・パークでゲーブ・キャプラー氏(42)の監督就任会見を行った。

 キャプラー氏は選手時代に外野手としてプレーし、2005年には日本のプロ野球、巨人にも所属。10年限りで現役を退くと、その後は解説者を経て、14年からはドジャースの育成担当となり、若手の指導に力を注いでいた。

 今季のフィリーズは66勝96敗と大きく負け越し、ナ・リーグ東地区最下位。シーズン終了後に15年途中からチームの指揮を執っていたピート・マッカニン監督(66)の解任が発表された。

 就任会見でキャプラー氏は「とにかく勝つためにあらゆる手段を講ずるつもり。伝統的な考えと革新的な考えを融合させ、チームに優勝トロフィーをもたらしたい」と抱負を述べた。

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