ハム大谷の移籍に支障か ポスティングシステム改定交渉難航 

[ 2017年11月3日 08:10 ]

 日本野球機構(NPB)と大リーグ機構(MLB)が行っているポスティングシステムの改定交渉が進まず、今オフに米挑戦の意思を固めている日本ハム・大谷の移籍に支障が出る可能性があると、ニューヨーク・ポスト紙(電子版)が1日に報じた。大谷移籍の際は例外措置として、従来通り2000万ドル(約22億8000万円)を譲渡金とするべきだとの意見がある中で、大リーグの選手会が反対しているという。

 ポスティングシステムは10月31日に有効期間が終了し、日米間で新しい内容の交渉が続いている。先月30日にはNPBの井原敦事務局長が「(合意まで)そんなにかからないと思う」と話した。

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