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ロッテ 井口監督 鈴木大地の三塁コンバートの理由明かす「気持ちの入った、熱い選手に」

井口監督が見守る前で、三塁のノックを受けるロッテ・鈴木
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 ロッテ井口資仁監督は2日、鈴木大地内野手の三塁コンバートについて「サードはホットコーナーと言われるところ。気持ちの入った、熱い選手にやってほしい。スローイング面でもいいし、元々大学(東洋大)でやっていたところ。ずっと考えていたことなので」と理由を明かした。

 遊撃から二塁へうつった今季、全143試合にスタメン出場したが、10月に行われた秋季練習前に指揮官自ら鈴木本人にコンバートを伝えた。鴨川秋季キャンプ2日目のこの日は個人練習で特守に取り組み、大きな声を出して白球を追い続けた背番号7。その力を誰よりも買っているからこそ「三塁はノックを最初に受ける場所。チームの雰囲気も全てそこから始まる。その一人として一番ふさわしい」と絶大な信頼を寄せている。「大地がしっかり取り組んでいることがチームの刺激になる。前向きに取り組んでくれている」とうれしそうだった。

[ 2017年11月2日 17:17 ]

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