大谷2軍施設でリハビリ 手術の右足首「毎日進歩していければ」

[ 2017年11月2日 06:18 ]

ストレッチしながら鎌ケ谷の外野を歩く大谷
Photo By スポニチ

 10月12日に右足関節有痛性三角骨を除去する手術を受け、同25日に都内の病院を退院した日本ハム・大谷が千葉・鎌ケ谷の2軍施設でリハビリを行った。

 筋トレや外野ウオーキングに加え、この日からストレッチをしながら歩く「動体操」を導入。本田訓宏ファームトレーナーは「少しずつ可動域を増やしている。右足首関節は最初に比べてだいぶ動くようになってきている」と説明し、大谷は「毎日進歩していければいい」と話した。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年11月2日のニュース