来秋ドラフト候補の大阪桐蔭・藤原&根尾がアベック弾

[ 2017年10月31日 13:44 ]

秋季近畿大会1回戦   大阪桐蔭(大阪1位)12―0京都翔英(京都2位) ( 2017年10月31日    大阪シティ信用金庫スタジアム )

<大阪桐蔭・京都翔英>ともに右翼へ本塁打を放った大阪桐蔭の藤原(左)と根尾
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 来春の選抜大会で連覇を狙う大阪桐蔭が近畿大会初戦を12点大勝で飾った。来秋ドラフト上位候補に挙がる藤原恭大外野手(2年)が「1番・中堅」で先発。2回1死から右翼へソロ本塁打を放つと、3回にも右前へ適時打を放った。不動の1番打者は「まだ当てにいっている打席が多いですし、いい打撃ができていません」と不満顔。求める理想が高いからこそ、納得した様子はなかった。

 同じく来秋ドラフト上位候補の根尾昂内野手(2年)は「4番・遊撃」で先発。5回に右翼へ特大のソロ本塁打を放つなど3打点と活躍した。藤原と根尾のアベック弾は練習試合を含めても初めてだという。背番号6の4番は「迷いなく振りきれた」とうなずいた。

 ネット裏にはソフトバンク、楽天など複数球団が視察。ヤクルトの阿部健太スカウトは「藤原君、根尾君とも(来秋ドラフト1位候補)双璧でしょう」と評価していた。

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