巨人・堂上剛裕が現役引退「野球をできなくなるのは悲しい」弟にはエール

[ 2017年10月29日 13:56 ]

戦力外通告を受け、クラブハウスにあいさつに訪れた巨人・堂上
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 巨人から28日に戦力外を通告された堂上剛裕外野手(32)が29日、ジャイアンツ球場で首脳陣やナインにあいさつ。「ユニホームを脱ぎます」と引退を宣言し、「小さい頃からやってきた野球をできなくなるのは悲しい」と話した。

 堂上は中日を戦力外となった14年オフに巨人入り。今季は1軍での出場はなかったが「終わった野球人生を3年間プラスしてもらって、1日1日を大切に過ごしてきた。かみしめて野球ができた」と振り返った。プロ14年間で通算407試合出場で646打数、167安打、打率・259、15本塁打だった。

 中日でプレーしている弟の直倫には「レギュラーを取って、活躍してほしいなと思う」とエールを送った。

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