松坂、復活へ手応え「ほぼ全力で投げられた」 ブルペンで捕手を座らせ20球

[ 2017年10月26日 14:10 ]

キャッチボールをする松坂
Photo By スポニチ

 右肩の不調でリハビリ中のソフトバンクの松坂大輔投手(37)が26日、福岡県筑後市のファーム施設で故障後初めてブルペンで捕手を座らせ投球練習を行った。

 立ち投げから開始して約70球、捕手を座らせて20球投げた。変化球も一通り投げた松坂は「きょうは、ほぼ全力で投げられました。思ったよりいいボールが多かった。3月の終わりの時より、全然いい」と話した。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年10月26日のニュース