和合病院 完封リレー初V 8回松尾決勝打

[ 2017年10月26日 05:30 ]

スポニチ主催天皇賜杯第72回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント最終日・決勝   和合病院1―0佐川印刷 ( 2017年10月25日    尼崎市記念公園ベイコムほか )

<和合病院・佐川印刷>歓喜の輪をつくる和合病院ナイン
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 2会場で準決勝2試合と決勝が行われた。決勝は愛知西代表の和合病院が京都代表の佐川印刷を1―0で下し初優勝。和合病院には天皇賜杯と優勝メダルが授与された。両チームは11月25日に神宮球場で行われるスポニチ杯第1回全日本大会に出場する。

 和合病院がチーム一丸で栄冠を勝ち取った。両軍とも好守の連続で白熱した投手戦。先発山口が5回を無失点に抑えると、続く水野も切れ味鋭いスライダーを駆使してスコアボードにゼロを並べていく。3回戦から続く「勝利の方程式」は8回、途中出場の松尾の適時打で実を結んだ。「全国でどうしたら勝てるか、それを考えながらみんなで練習してきた」と3度宙を舞った新田英貴監督。「会社全体でつかんだ優勝」と歓喜に沸くナインに目を細めた。

 ▼佐川印刷・深瀬猛監督 1回戦から宮迫、三宅の2人でしっかり投げてくれた。優勝はできなかったが初の決勝の舞台で戦えたことはうれしい。

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