佐川印刷 初の4強入り 三宅&宮迫が力投

[ 2017年10月25日 05:30 ]

スポニチ主催天皇賜杯第72回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント第3日・準々決勝   佐川印刷2―1佐藤薬品工業 ( 2017年10月24日    尼崎市記念公園ベイコムほか )

4強入りの立役者となった佐川印刷・宮迫(左)と三宅
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 4会場で3回戦、準々決勝が行われた。地元兵庫代表のグローリーや、奈良代表・佐藤薬品工業との関西対決を制した京都代表・佐川印刷などが準決勝に駒を進めた。25日は2会場で準決勝、決勝が行われる。

 佐川印刷(京都)は2人の右腕がベスト4への扉を開いた。3回戦に登板した三宅は延長10回126球を投げ完封。続く準々決勝に先発した宮迫は、4回に松下の適時打で奪った2点を最少失点で守り抜いた。今大会は4試合35回で2失点と投手陣の頑張りが光る。創部以来、初の4強入りに深瀬猛監督は「ミスをなくして緊張感を持ってやれれば」と気合を入れ直した。

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