楽天ウィーラー残留濃厚 2年契約提示 本人も継続プレー希望

[ 2017年10月23日 05:45 ]

楽天残留が濃厚となったウィーラー
Photo By スポニチ

 楽天は1年契約が満了するウィーラーに対し、既に新たな2年契約を提示している。本人も日本でのプレーを希望しており、来季も残留することが濃厚だ。チーム最多の31本の本塁打を放った助っ人は「手放すことのできない戦力」(球団関係者)として早くから残留交渉を行っていた。

 26本塁打のペゲーロ、23本塁打のアマダー、中継ぎとして33ホールドを記録したハーマンに加え、今季途中で育成契約から昇格し、CSで好投した宋家豪(ソン・チャーホウ)も残留する見通しだ。今季途中に巨人から金銭トレードで獲得したクルーズと、BCリーグ富山から加入したコラレスとは契約を更新しない可能性が高い。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年10月23日のニュース