西武 鬼崎が育成担当、清川2軍投手コーチは育成担当コーチに配置転換

[ 2017年10月21日 18:14 ]

 西武は21日、今季限りで現役引退した鬼崎裕司内野手(34)が育成担当、岩尾利弘投手(30)が打撃投手、上本達之捕手(36)がブルペン捕手に就任すると発表した。

 3選手は6日に戦力外通告を受け、岩尾は17日、上本と鬼崎は20日に任意引退選手として公示されていた。

 また、清川栄治2軍投手コーチ(56)が来季から育成担当コーチに配置転換されることも併せて発表した。

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