北信越大会決勝は日本航空石川VS星稜の石川対決 その他の地区は順延

[ 2017年10月21日 18:49 ]

 来春センバツ出場校選考の重要な参考資料となる秋季北信越大会は21日、福井県営球場で準決勝2試合が行われ、日本航空石川と星稜と、ともに石川県勢が決勝に進んだ。

 日本航空石川は富山商を7―2で下し、星稜は7―0で富山国際大付にコールド勝ち。来春の第90回記念大会の北信越の出場校数は「3」のため、1994年の金沢、星稜以来となる石川県勢2校出場に大きく前進した。

 また、関東大会は21日、サーティーフォー保土ケ谷球場で開会式のみを行い、雨天のため1回戦3試合が22日に順延となった。

 九州大会は21日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で開会式のみ行い、台風接近により、予定されていた1、2回戦の計5試合が雨天中止となった。22日も試合は実施せず、23日に順延となった。26日だった決勝は28日に開催予定となる。

 東海大会も雨のため順延。24日に1回戦、25日に準々決勝を岡崎市民球場と刈谷球場で実施する。決勝は予定通り29日に岡崎市民球場で開催する。

 近畿大会は21日、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで開幕し、1回戦3試合を行う予定だったが、雨天のため中止に。22、23日は台風21号接近のため、開幕は24日に延期された。

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