DeNA 井納は6回途中無失点降板 2回には自ら先制タイムリー

[ 2017年10月20日 20:25 ]

セCSファイナルS第3戦   DeNA―広島 ( 2017年10月20日    マツダ )

力投するDeNA先発・井納                                    
Photo By スポニチ

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は20日、マツダスタジアムで第3戦が行われ、先発したDeNAの井納翔一投手(32)は6回途中無失点で降板した。

 2回に自ら右前へ先制打を放った井納は、5回まで無失点と好投。1―0で迎えた6回、1死から菊池、丸に連打を浴びて1死一、二塁のピンチを招くと、2番手・三上にマウンドを譲った。

 井納の投球内容は5回1/3で打者21人に対して102球を投げ、5安打無失点。5三振を奪い、与えた四球は2つだった。

 なお、三上はワンポイントリリーフで4番のバティスタを二塁フライに仕留めると、マウンドは左腕・砂田にスイッチ。砂田が松山を四球で歩かせ2死満塁とすると、4番手・須田が登板。須田はエルドレッドを左翼フライに仕留めて無失点で切り抜けた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年10月20日のニュース