広島 ジョンソン5回1失点で降板 投手・井納に痛恨の先制打許す

[ 2017年10月20日 19:47 ]

セCSファイナルS第3戦   広島―DeNA ( 2017年10月20日    マツダ )

2回表2死一、二塁、井納(左)に先制適時打を浴びるジョンソン
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 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は20日、マツダスタジアムで第3戦が行われ、広島先発のジョンソン投手(33)は5回1失点でマウンドを下りた。

 ジョンソンは2回、2死走者なしから嶺井、柴田に連打を浴び、8番に入っていた相手先発投手の井納に3球連続で投げた直球を右前へ運ばれ、失点。先制点を許した。

 3回には不運な打球が続き1死満塁のピンチを迎えたが、宮崎を三塁への併殺打に仕留めて無失点。4回と5回はともに3者凡退に抑えて、その裏に1死一塁で打席が回ると、代打・天谷が告げられ降板となった。ジョンソンは5回で打者20人に対して89球を投げ、6安打1失点。3三振を奪い、与えた四球は1つだった。

 なお、ジョンソンの代打に出た天谷の打席で一塁走者の西川が二塁盗塁に失敗。2死走者となってから天谷は空振り三振に倒れ、広島打線はこの回も無得点。0―1で迎えた6回のマウンドには2番手として今村が上がっている。

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