俊介適時打で阪神2点先制 直後にロペス適時打でDeNA追いつく

[ 2017年10月15日 16:34 ]

セ・リーグCSファーストステージ第2戦   阪神―DeNA ( 甲子園 )

 降雨のため約1時間遅れで始まったセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦・阪神―DeNA戦(甲子園)は、第1戦で先勝した阪神が2回裏に2点を先制したが、DeNAが直後の3回表に2点を取り返して追いつく熱戦となった。

 阪神は2回、DeNAの先発左腕・今永から大山、鳥谷の連打などで2死満塁とし、1番・俊介が中前へ2点適時打を放って先制。だが、DeNAは3回、阪神の先発右腕・秋山から倉本、桑原の連続長短打などで1死二、三塁としてから3番・ロペスが中前へ2点適時打を放って追いついた。

 試合開始後も雨は降り続いており、2回裏の阪神攻撃が始まる前には早くもマウンドに土が入れられるなどグラウンド整備も行われた。

 14日の第1戦は先発・メッセンジャーの6回無失点好投もあり、阪神が2―0で先勝。3試合制の第1戦を勝利で飾った阪神はレギュラーシーズン上位によるアドバンテージがあるため、第2戦を引き分けても広島と対戦するCSファイナルステージ進出が決定する。

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