ロッテ 井口監督 初仕事はフェニックスL視察「1、2軍枠を撤廃してキャンプ アピールできるように」

[ 2017年10月15日 16:24 ]

ブルペンで投球練習を見守ったロッテ・井口監督(左)は投げ終わった藤岡に声をかける
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 ロッテの井口資仁新監督が15日、宮崎県内で行われているフェニックス・リーグを視察した。

 14日に就任会見を行ったばかりの井口監督にとっての初仕事。生目第二で予定されていた四国IL選抜戦は雨のため中止となったが、室内練習場で行われた練習に熱視線を送った。

 はじめに選手らを前に「1、2軍枠を撤廃してキャンプをやります。しっかり調整して、アピールできるように準備してください。フェニックスリーグもしっかり見ているので、どん欲な姿勢で頑張ってください」と訓示した。さらにブルペンで藤岡、成田の両左腕の投球練習を見守った。今季はわずか10試合の登板に終わった藤岡には直接声を掛け「このまま終われない気持ちがあるだろうし、復活してほしい。うちは左が全然いないので、上(1軍)で投げてもらわないと困る」と大きな期待を寄せた。

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