阪神―DeNA戦、1時間遅れで試合開始 阪神は引き分けでもファイナルS進出

[ 2017年10月15日 15:21 ]

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦・阪神―DeNA戦(甲子園)は15日、降雨のため予定から約1時間遅れて午後3時3分から始まった。

 当初の試合開始予定時刻は前日と同じく午後2時だったが、グラウンドの内野部分にはシートがかけられたまま。それでも午後2時35分にはようやく両チームのバッテリーが場内にアナウンスされ、午後3時3分にようやく試合が始まった。

 14日の第1戦は先発・メッセンジャーの6回無失点好投もあり、阪神が2―0で先勝。3試合制の第1戦を勝利で飾った阪神はレギュラーシーズン上位によるアドバンテージがあるため、第2戦引き分けでもCSファイナルステージ進出が決定する。

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