楽天 ファイナル進出へ逆王手 岸が大一番で古巣に“恩返し”

[ 2017年10月15日 16:16 ]

パ・リーグCSファーストS第2戦   楽天4―1西武 ( 2017年10月15日    メットライフD )

<パCSファースト西・楽>力投する楽天先発の岸
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 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦が15日に行われ、楽天が西武に4―0と快勝。ファイナルステージ進出へ逆王手をかけた。

 楽天は先発の岸が昨季まで所属した古巣相手に快投。6回1/3を投げて102球、無四球8奪三振で無失点。レギュラーシーズンでは7月19日の日本ハム戦以来12試合も白星から遠ざかっていたが、大一番で見事にチームを勝利に導いた。

 打っては1番の茂木が1回表に初回先頭打者本塁打を放ち先制。2回にも枡田の適時二塁打、嶋のスクイズで2点を追加するなど、前日は西武・菊池の前に零封負けを喫した打線が序盤から岸を援護した。

 一方の西武は第1戦の大量10得点から一転、打線に元気がなくわずか1得点。先発の十亀が7回途中3失点と粘ったが、援護することができなかった。

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