ソフトBにド軍流新兵器 氷点下180度窒素で疲労スッキリ

[ 2017年10月15日 05:30 ]

全身冷却療法の装置に入る松田
Photo By 提供写真

 ソフトバンクが日本一奪還へ、新兵器を導入。気化させた氷点下180度の液体窒素を全身に当て、疲労回復を図る全身冷却療法「ホールボディクライオセラピー」で、日本シリーズまで期間限定での設置。

 冷却装置に入る時間は2〜3分。血流を促進させることで老廃物を循環させる。メジャーでもドジャースなどが設置。前日に使用した松田は40秒しか耐えられなかったが、「すっきりした。最高の環境で野球をやらせてもらっている」と感謝した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年10月15日のニュース