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記録で見るナ・リーグ地区シリーズ ナショナルズ“4度目の正直”なるか

ナ・リーグ地区シリーズ第4戦   ナショナルズ5―0カブス ( 2017年10月11日    シカゴ )

好投したナショナルズのストラスバーグ(AP)
Photo By AP

 ナショナルズの先発ストラスバーグは2009年ドラフトの全体トップ指名選手。しかし10年と12年にひじのじん帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けるなど2度の故障を乗り越えてここまで現役生活を続けている。

 この日は7回を投げて12奪三振。6日のシリーズ初戦(0―3で敗戦)でも7回で10三振を奪っており、このシーズでの奪三振率(9イニング換算)は14・14となった。今季は175回1/3を投げて204三振を奪っており、奪三振率は10・47。カブスとの地区シリーズではレギュラーシーズンをはるかに上回るペースで「K」を並べている。

 ナショナルズは過去3回、地区シリーズでいずれも敗退。12年はカージナルス(2勝3敗)、14年はジャイアンツ(1勝3敗)、16年はドジャース(2勝3敗)と2005年にチームが発足して以来、まだシリーズを一度も制覇していない。カブスとはレギュラーシーズンでは4勝3敗。地区シリーズの最終戦は過去3回はね返された“壁”を打破できるかどうかの大一番となる。

[ 2017年10月12日 13:24 ]

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