ヤク小川新監督 バレに“原点回帰”要求「一生懸命やっていた」

[ 2017年10月11日 05:30 ]

ヤクルト・バレンティン
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 ヤクルト・小川新監督がバレンティンに原点回帰を求めた。

 今季は32本塁打を放ちながらも打率・254。失策も8を数え記録に残らないミスも目立った。巨人が獲得に向けて動向を注視しているが、残留した場合には新指揮官は「1年目(11年)は右翼で守備もうまかった。足もそこそこ。あのころは一生懸命やっていた」と面談を通じ、初心に戻る勧めを説くつもりだ。

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