ロッテ 伊東監督 本拠地ラスト白星締め オリは6連敗で終戦

[ 2017年10月9日 15:43 ]

パ・リーグ   ロッテ6―1オリックス ( 2017年10月9日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>4回1死一、二塁、パラデスは右越えの逆転3ランを放ちナインの出迎えを受ける
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 ロッテが中盤の集中打でオリックスに逆転して快勝。今季限りで退任する伊東勤監督(55)の本拠地ラストマッチを白星で飾った。

 1点を追う4回、パラデスの右越え10号3ラン、荻野の2点適時打など打者一巡の猛攻でこの回5点。流れを引き寄せると、5回にもパラデスの右前適時打で1点を加えて試合を優位に進めた。

 先発のルーキー酒居は2回に先取点を許したものの、3回以降は安定した内容。6回には安打と四球で無死一、二塁とされたが併殺打と内野ゴロで無失点で切り抜け、7回7安打1失点。自身5勝目を挙げるとともに、チームの4連勝(引き分け挟む)に貢献した。

 オリックスの先発のルーキー、山本は3回まで無失点としたが、4回に崩れた。チームは最終戦を白星で飾れず、6連敗で今季を終えた。

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