伊東監督 “教え子”片岡に贈った惜別の言葉「次の人生、何をやっても通用する」

[ 2017年10月9日 11:24 ]

<ロ・オ>試合前、伊東監督(左)と話す片岡治大氏
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 今季限りで引退した巨人・片岡治大内野手が9日、ZOZOマリンスタジアムを訪れた。

 西武時代に監督と選手としてともに戦ったロッテ・伊東勤監督らに、あらためて引退のあいさつを行った。伊東監督からは「これからの人生の方が長いので、しっかり勉強して次につながるように」と声を掛けられたそうで「引退のあいさつをしたのが電話だけだったので来ました。最初につかってくれたのも伊東さん。そのおかげでここまでやれたので感謝しています」と話した。

 伊東監督は「次の人生、何をやっても通用すると思います。またどこかで会えればうれしい」と第二の人生を踏み出す教え子にエールを送っていた。

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