侍J稲葉監督 打率4割超え“台湾の大王”を警戒「いい打者」

[ 2017年10月9日 05:30 ]

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が8日、台湾・桃園国際野球場を訪問。ラミゴ―中信の公式戦を視察し、台湾代表の指揮官でもあるラミゴ・洪一中(ホン・イージュン)監督(56)にあいさつした。

 自身の初陣で、11月16日開幕の「アジアプロ野球チャンピオンシップ」(東京ドーム)のライバルを敵情視察。ラミゴには昨季打率・414をマークし、今季も4割超えの「台湾の大王」こと王柏融(ワン・ボーロン)がおり、今大会の代表入りが有力。稲葉監督は「改めて実際に見て台湾代表の中心になる、いい打者だと再認識した。しっかり抑えなければいけない」と要警戒マークをつけた。

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