侍J社会人代表 アジアV ドラ1候補・田嶋借り返した5回零封

[ 2017年10月9日 05:30 ]

第28回BFAアジア選手権決勝   日本6―1台湾 ( 2017年10月8日    台湾 )

 侍ジャパン社会人代表は8日、第28回BFAアジア選手権(台湾)決勝で台湾を6―1で下し、2大会ぶり19度目の優勝を果たした。ドラフト1位候補の田嶋大樹(JR東日本)が今大会初先発し、5回を3安打無失点に抑えた。

 15年の前回大会で6連覇を逃した左腕は「2年前の借りを返せた」と喜んだ。

 2日の香港との初戦に登板予定だったが、練習中に野手の送球が頭部に直撃し、回避。試合勘を戻すのに苦しんだが、2回1死一、三塁、3回1死満塁のピンチをいずれも併殺で切り抜け、5三振も奪った。複数球団のスカウトが視察する中で好投した社会人No・1左腕は「(26日の)ドラフトに向けて、いつも通りやっていきたい。(11月の)日本選手権でも貢献したい」と話した。

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