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両コーチ就任後、攻撃面の成績UP “チルドレン”田中「感謝しかない」

今季限りでの退団を発表した広島の石井コーチ(右)と河田コーチ
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 広島は石井、河田両コーチがそれぞれ打撃、走塁担当に就いた16年から攻撃面のチーム成績を上げた。15年からの変遷をみれば打率は・246→・272→・273、得点は506→684→736。盗塁は80→118→112。

 ▼田中 琢朗さんには「(打席でできることは)打つだけじゃない」という教えをいただいた。その教えでここまで来られた。河田さんからは盗塁のことを親身になって教えてもらった。感謝しかない。(2人の退団で)来シーズンはしっかりやらなきゃいけないという気持ちが強くなった。

 ▼小窪 琢朗さんには相当お世話になった。(選手、コーチ時代を合わせて)9年間一緒にやらせてもらって自主トレも一緒にやらせてもらった。野球の基礎を教えてもらった。自分がまだ現役でやれているのは、琢朗さんのおかげと言っても過言ではない。河田さんには勇気づけられた。選手のミスをかばってくれたりして、一緒に戦っているというかんじがした。

 ▼松山 残念。感謝しかない。日本一で恩返しできるよう頑張りたい。

[ 2017年10月6日 05:36 ]

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