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宮台がプロ志望届提出 13年ぶり6人目の東大出身選手誕生へ

東大・宮台
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 東大の宮台康平投手(22)が5日、東京六大学野球連盟にプロ志望届を提出した。26日のドラフト会議で指名を受ければ、04年に横浜(現DeNA)に9巡目で指名された松家卓弘以来13年ぶりに東大出身のプロ野球選手が誕生する。

 150キロ左腕はあす7日からの法大との秋季リーグ戦に向けて汗を流し、野球部を通じて「法政戦で結果を出せるように頑張ります」とコメントした。文系最難関といわれる法学部に在籍。過去プロ入りした5人のOBは経済、教育、農学部に在籍し、宮台が指名されれば法学部から初のプロ入りだ。一時は就職活動をした時期もあったが、現在はプロ一本で退路を断った。今秋は左肩の違和感から復調し、9月16日の慶大戦で2季ぶりの通算5勝目を挙げている。

[ 2017年10月6日 05:30 ]

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