ロッテ延長12回ドロー 伊東監督疲労感「打線も最後は寒かった」

[ 2017年10月4日 23:12 ]

パ・リーグ   ロッテ1―1楽天 ( 2017年10月4日    ZOZOマリン )

 ロッテは1点リードの9回に内が追いつかれ、延長12回引き分け。4時間39分の戦いを終えた伊東監督は「なんと言っていいか分からない。今頃帰って風呂入って寝る支度をしているところだったけど…」と苦笑いを浮かべた。

 延長11回。4番手の大谷が1死二、三塁の大ピンチを切り抜けた。「流れ的には裏の攻撃で決めないといけないところ」と指揮官。しかし1死満塁で、7回に先制打を放っていた高浜が二ゴロ併殺。さらに12回にも1死満塁の好機をつくったが、代打吉田が3球三振、最後はペーニャの痛烈な当たりも一直に終わった。「こういう試合は取らないとダメ。今日は寒かったけど、打線も最後は寒かった」と伊東監督にも疲労感がにじんだ。

 先発した二木は8回5安打無失点と力投。9勝目こそ手にすることができなかったが、今季最終戦となる10日の楽天戦に先発予定で、プロ4年目で初の規定投球回到達をグッと引き寄せた。

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