日本一から5位の低迷…栗山監督「悔しさを忘れず」 退団の白井コーチは胴上げに涙

[ 2017年10月4日 21:16 ]

パ・リーグ   日本ハム3―0オリックス ( 2017年10月4日    札幌ドーム )

<日・オ>4回1死満塁、大田の適時二塁打で生還した大谷(左)を出迎える栗山監督
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 日本ハム・栗山英樹監督(56)が本拠地最終戦となるオリックス戦後のセレモニーであいさつに立った。

 昨季の日本一からリーグ5位に沈んだ今季。指揮官は「今シーズンは皆さんの期待に応えることができませんでした」と切り出し、「ただ、最後の最後まで多くの声援をいただいた。それに応えるのはたったひとつしかない。ファンの皆さんに心の底から喜んでもらえるチームになること、そして勝つことです。今年の悔しさを忘れずきょうから全力を尽くします」と来季の巻き返しを誓った。

 セレモニーの最後には今季限りで退団する白井一幸コーチ(56)が、ナインの手で12度、宙に舞った。涙を流す白井コーチ。雪辱を期す来季への戦いはもう始まっている。

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