巨人、来季へ光!ドラ1吉川尚が初安打から猛打賞「思い切っていけた」

[ 2017年10月4日 08:17 ]

セ・リーグ   巨人10―6ヤクルト ( 2017年10月3日    神宮 )

3回1死、吉川尚が右前安打を放つ
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 消化試合となった最終戦で必死のアピールだ。巨人のドラフト1位・吉川尚が「2番・二塁」で、5月以来となる2度目の先発出場。初回のプロ初安打から3打席連続安打し「集中して打席に立てた。気持ちを切らさずに必死に思い切っていけた」と話した。

 上半身のコンディション不良で出遅れた今季。2軍で前半戦は主に遊撃を守ったが、来季の坂本勇との二遊間結成もにらみ、7月中旬から二塁に回った。

 11年ぶりのBクラス低迷の要因には、正二塁手と2番打者を固定できなかったことも挙げられる。初犠打に初盗塁もマークし、好守もみせた来季の正二塁手候補は「また(秋に)来季に向けてアピールしたい」と話した。 (神田 佑)

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