広島三菱JAPAN・力善、10回逆転打 高松宮賜杯2部

[ 2017年10月1日 05:30 ]

高松宮賜杯第61回全日本軟式野球大会2部第1日 ( 2017年9月30日    静岡県四ツ池公園浜松球場ほか )

 高松宮賜杯第61回全日本軟式野球大会2部第1日は6会場で1回戦16試合が行われた。4チームが出場した地元・静岡勢は、初出場のレジェンズが、熊本酸素(熊本)に3―0で完封勝利を収めたが、その他のチームは初戦で姿を消した。1日は四ツ池公園浜松球場など4会場で2回戦、準々決勝を行う。

 広島三菱JAPANはシーソーゲームの末、最後は力善(りきぜん)が決めた。2点を追う9回、先頭の鎌倉が四球で出塁し、3安打に敵失も絡んで同点。延長10回に1点を勝ち越されたが、その裏に2死二、三塁から力善が右越えに逆転サヨナラ2点打を放った。「最高でした」と喜びを爆発。田村宏明監督は「機動力が売りのチーム。2回戦以降も足でかき回したい」と意気込んだ。

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